年間恒例行事

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年間恒例行事のご案内

1月4日

「盆は仏事」「正月は祝い事」として定着していますが、もともとはどちらも先祖を迎える「御霊祭り」でした。その中でもまず、一年の最初の満月の夜(正月)と、一年の真ん中の満月の夜(お盆)は、古くから亡くなった人の魂が訪れて来るとされおります。また、故人がなくなって初めてのお正月を「初正月」として、追悼の念も強く特に丁寧に供養して、お寺参りやお仏壇まいりをする地域が多いようです。

2月15日

お釈迦さまのご命日に行われる仏教行事です。一般のお寺でも毎年この日お釈迦さまの入滅を記念しての法要が厳粛に修行されます。お釈迦様の誕生日に行われる灌仏会(かんぶつえ)、お釈迦様が悟りを開かれた日に行われる成道会(じょうどうえ)と合わせて「三仏忌(さんぶっき)」といい、お釈迦様に対する恩赦感謝のための重要な法要日となります。

春分の日

春分の日(春のお彼岸の中日)に実施されます。

菩提苑では、輪番寺院の住職により六波羅蜜と言われる「人間の煩悩を戒める教え」などのわかりやすい法話や、あずきの粒をその季節に咲く「牡丹」に見立てて呼び名がついた「ぼたもち」の振る舞いのほか、お子様も楽しんでいただけるような内容となっております。

4月8日

仏教においては灌仏会(かんぶつえ)や降誕会(ごうたんえ)と呼ばれる釈迦の生誕を祝う仏教行事です。様々なお花で飾った花御堂の中に誕生仏をお祀りし、甘茶をかけて祝います。院内では楽しい法話や紙芝居、前の広場では通りがかりの方々にも綿あめなどその年によってことなる様々なお菓子や甘酒などが振る舞われます。

5月・第二日曜

自分を産んでくれた母親だけではなく、その大切な「お母さん」を産んでくれた母の母、そしてそのまた母…。

菩提苑ではこの日を「母が子にしてくれたこと、子が母にしてあげなければならないことを、世代や時代を超えて改めて思いを馳せる日」としています。

ご自分の母親がご存命な方は是非ご一緒にご参加ください。

6月・第三日曜

100年以上前から欧米では白をはじめいろんな色のバラを贈り父親に感謝を捧げる日として定着しています。日本では「無事を祈る」意味がある黄色いバラやプレゼントに黄色いリボンを巻き、父親に感謝する日です。

菩提苑では「母の日参り」と同様、「父のこと、父の父(おじいちゃん)のこと、そのまた父のこと…」に改めて思いを馳せる日としています。

13日(迎え火)〜16日(送り火)

仏教の経典に書かれた「盂蘭盆経」と言う諸説が起源だと言われるお盆は、先祖供養の日です。命日などの個人を特定した法要とはすこし異なり、一般的には、その家系の先祖を供養するための法要が行われます。

仏教においては「釈迦の弟子の目連が飢え苦しむ餓鬼道に堕ちた母を救うため、7月15日(盂蘭盆)に衆僧に食事を振る舞って祭りを行い、供養した」ことに因み、釈迦や目連を敬う日でもあります。

8月13日〜16日

関西でのお盆は一般的に旧暦を採用しています。ですから、菩提苑の輪番寺院さまはお寺もご住職も大忙しです。この日は菩提苑の職員が中心となって「僧侶と違う目線や思い」であらゆる趣向を凝らした仏事や催しを実施します。

なお、多忙につき「一堂に会す」ことはできませんが、輪番寺院さまも随時ご参加いただきます。

秋分の日

秋分の日(秋のお彼岸の中日)に実施されます。

仏事としての内容は春彼岸際と変わりませんが、この日はあずきの粒をその季節に咲く「萩」に見立てて呼び名がついた「おはぎ」の振る舞いのほか、春とは少し変わった趣向で催します。

 

 

12月8日

12月8日は、人間として生まれ人間の幸福について悩み続けられたお釈迦さまが35歳のこの日、菩提樹の下でついに「お悟り」を開かれ 仏陀 (ぶっだ・覚者)となられた日です。この尊い成道の日を記念して法会を「成道会」といいます。

 

河内長野分院

堺 本 院

〒590-0013 堺市堺区東雲西町1丁目6番23号

〒586-0037 河内長野市上原町943番地1号

TEL 072−238−8881

TEL 0721−56−1195

開苑時間 9:00〜18:00

開苑時間 9:00〜18:00

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